ウニの受精卵が経割と緯割をくり返して 2 細胞期、4 細胞期、8 細胞期、16 細胞期と卵割し、桑実胚、胞胚、原腸胚へと進む様子を、指で回せる立体モデルで段階ごとに示します。胞胚と原腸胚は断面を切って、胞胚腔、原腸、一次間充織、二次間充織、骨片と三胚葉の色分けを見せます。
カエルの受精卵(灰色三日月環)から、不等割、桑実胚(卵割腔)、胞胚(中胚葉誘導)、原腸胚までを、指で回せる立体モデルの縦断面で段階ごとに示します。原腸胚では、原口背唇部の細胞が原口のふちで内側へ折れ返り、外胚葉の裏側を進んで裏打ちする様子を、印をつけた 2 つの細胞と矢印で追えます。原腸、卵黄栓、外胚葉・中胚葉・内胚葉も示します。
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